いつのまにやら好きになっていたこと。
通信販売で買った砥石、片面は粗めで、もう片面は細かい。これを水に浸してしっかり水分を吸わせ、丹念に研ぐ。
この研ぐという行為がとても好きになってしまった。
きっかけは、永江朗さんの「暮らしの雑記貼」。やりだしたらはまってしまった。
とはいうものの、家の包丁は2本のみで、1本しかまとも使っていないので、やりがいがない。
実家に行った時には、母がたくさんため込んだ数本を、研げるのでうれしい。
本日は、長年使用していたデスクトップパソコンにサヨナラをするため、取り外しや、中身の消去に時間を費やし、昼までの時間を費やしてしまった。
そんなときは、包丁研ぎ。この駄文を打っている間に砥石を浸し、この後、「無心」になって研いでやろう。
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