
言わずと知れた朝日新聞の一面、学生時代には論文の勉強に勧められたり、文庫を買って文章づくりに励んで(?)いたものだ。
少し前のことだが、紙面に専用書き写しノートが紹介されており、早速、集金にこられた方に三冊セットを注文してみた。
意図としては、我が子にやらせようということだったのだが、即拒否。仕方なく自分で使ってみることにした。
これがなかなか、いい。
およそ600字ぐらいを書くと疲れる。とともに、自分の語彙の少なさ、漢字を忘れていることを痛感する。きっと書き順も出鱈目だろうが、そこまでは確認できない。 字の汚さも。
週末に気に入った話を書くのが楽しみになってきている。子どもにぜひやらせたいのだが…。
