2011年12月25日日曜日

今年の芝居

今年観た芝居をまとめてみた。

1月 大人は、かく戦えり(新国立劇場 小劇場)
3月 国民の映画(PARCO劇場)
5月 港町純情オセロ(赤坂ACTシアター)
5月 POTSUNEN THE SPOT(KAAT)
7月 Sad song for ugly dauther(本多劇場)
7月 ベッジ・パードン(世田谷パブリックシアター)
8月 クレイジーハニー(PARCO劇場)
8月 奥様お尻をどうぞ(本多劇場)
10月 髑髏城の七人(青山劇場)
11月 ノーアート・ノーライフ(本多劇場)
11月 ヴィラ・グランデ青山~返り討ちの日曜日~(シアタークリエ)
12月 ロッキー・ホラー・ショー(KAAT)
12月 うるう・小林賢太郎(東京グローヴ座)
12月 90ミニッツ(PARCO劇場)

3月には、残念ながら、震災の影響で野田さん「南へ」が流れてしまった。
三谷さん生誕50年作品は、最初を除き観ることができた。

来年は、とりあえず3作品予約済みだが、いずれも楽しみだ。

2011年12月19日月曜日

続・ネルドリップ

実家に帰った時に必ず寄る焙煎豆店で豆を求めに行ったら、ネルドリップが棚にかけてあった。
うーん、買ってしまった。
家に帰ってから、また余計なものをと家人に非難を浴びながらも、使ってみるとこれはいい。
最初の仕込みさえきちんと行えば、簡単簡単。しかも旨い珈琲が出来上がる。
ペーパーも不要だし、使い終えたら豆を捨てて水かお湯で洗って、冷蔵庫に保管しておくだけで衛生的だ。
サイフォン→ペーパードリップ→ネルドリップ、時々水出し、これに落ち着くのかもしれない。

2011年11月20日日曜日

ネルドリップ


銀座で芝居を観た後、お腹も減っていたのだが、前から行きたかった珈琲店に寄ってみた。
ネルでドリップしてくれ、ローストのしっかりした味だった。
店主の技を見ていたのだが、手際よくいろいろな種類の注文に対応していた。
家に帰りペーパーで落としてみたけれど、豆のローストも違うし、かなりかけ離れたものであった。家人にネルを、と言ってみたもののまったく相手にされず仕舞い。
素敵な道具で美味しい珈琲を、は店に任せた方がよいようだが、少しは近づきたいものだ。
写真はボケボケだが、お店のポット、銅製かな。

2011年10月16日日曜日

tab-dock


ガムを噛み過ぎていたらアゴが痛くなってしまったので、タブレットに替えた。それだけではつまらないので、少々高いがtab-dockなるケースを買ってみた。
今から18年ぐらいほど前。一日40本ほど吸っていたが、思い切ってある夜の24時を過ぎてから煙草を握り潰して以来、幸い禁煙できた。
大学時代に沖縄を行った際、買ったZIPPO、ずっとなくさず愛用し続けたが、使い道もなく机の片隅に眠っていた。
そこがピッタリとフィット。愛用品が甦り、日々の持ち物となっている。
それにしても、フリスクとミンティア、なんでこんなに値段の差があるのだろう?

2011年9月24日土曜日

aalto coffee


このところお気に入り珈琲は、徳島市のaalto coffee and the rooster の豆だ。
店主が書かれた本で昨年めぐりあい、何回か注文している。この夏の後半はこちらのアルバーブレンドを細かく挽いていただき、potaで落とし深みのあるアイスコーヒーを楽しんでいる。
これからはアアルトブレンドを楽しみだ。
なかなか四国まで足を伸ばせないが、機会に恵まれたら是非訪れてみたい。

2011年9月4日日曜日

通り雨の後


久しぶりに、こんな大きな虹に対面。
さっと降った雨の後、駐車場から家に戻ってきたら出ていた。
さっそく家に入り、カメラをとりにいって一枚撮影、続いてスマートフォンで、
と思った時には、はかなくも消えていた。
そろそろ夏も終わりか。

2011年8月22日月曜日

3・4 sun sea



PARCO劇場の幕が上がるのに暫し時間があったので、珈琲でも飲もうと渋谷を歩いてみた。
久しぶりの訪問となる。
吉野屋がない…、路地に入るところに看板があった。
入ってみると、佇まいが違う…、ない。
別の居酒屋さん?に変わっていた。
考えてみたら、訪れたのはいつ以来だろうか。
この店は、雰囲気のある隠れ家みたいな場所。いろいろな椅子やソファーで、いつ来てもぼーっとしてしまい時間が過ぎていく。
丸いお碗に入った珈琲は、絶品だった。
長い間、不義理にしていたことが悔やまれる。


2011年8月6日土曜日

水の力


木曜、金曜と夏休みで伊豆に出掛けてきた。ここのところ恒例となっている。滝めぐりだ。
合計で5滝見てきたが、観光スポットに出ているところは人が多く、じっくりといられない。
そんな中、素晴らしい渓流に巡り合った。水流に癒される。香りが違う。イオンが身体をリフレッシュしてくれる。
その後、県の天然記念物の大杉まで足を延ばしたのはよかったものの、前日からの不安定な天候により、戻ってくるときにはしっかりと降られてしまった。
穏やかな渓流も帰り際には、表情を若干変えていた。水の力はあなどれない。

2011年7月13日水曜日

天声人語



言わずと知れた朝日新聞の一面、学生時代には論文の勉強に勧められたり、文庫を買って文章づくりに励んで(?)いたものだ。
少し前のことだが、紙面に専用書き写しノートが紹介されており、早速、集金にこられた方に三冊セットを注文してみた。
意図としては、我が子にやらせようということだったのだが、即拒否。仕方なく自分で使ってみることにした。
これがなかなか、いい。
およそ600字ぐらいを書くと疲れる。とともに、自分の語彙の少なさ、漢字を忘れていることを痛感する。きっと書き順も出鱈目だろうが、そこまでは確認できない。 字の汚さも。
週末に気に入った話を書くのが楽しみになってきている。子どもにぜひやらせたいのだが…。




2011年7月10日日曜日

ぽた、ポタ、Pota



ずいぶん前に、何かの懸賞で当選して突然送られてきたのが、ハリオ製水出しアイスコーヒーを抽出するPota。
しばらく押し入れに入っていたものの、この10数年愛用している。フレンチローストに焙煎してもらった豆を、細かくグラインドして、水一滴一滴が深みのある美味しいアイスコーヒーを作ってくれる。5月ぐらいから、9月ぐらいまで、我が家の必需品である。
天然水でも、浄水でも、水道水でもいける。
一回で700mlの出来上がりなので、週に2回は落とす。2~3時間ぐらいだが、時として出が悪くなりなかなか思い通りにならないのはご愛敬。本日の昼も、楽しみ。
そろそろ、豆も焼いてもらわねば。

2011年7月7日木曜日

「銀座旅日記」

ダカーボに三年半にわたり連載された、常盤新平氏の文庫化作品を読了。同誌は創刊以来よんでいたが、おそらくこの日記とは行き違いになっていたのだろう。


銀座のみならず、馴染みのあるお茶の水やその他近郊のお店や、氏の日常が淡々と記されている。素敵な人生を送られている様子が うかがえ、こんなブログを書けたらいいなあなんて思い、未だページが未完成ながら初の投稿をなすことになった。